マウスピース矯正について

みなさん、こんにちは。
表参道矯正歯科 院長の川崎です。

今回は、見えないかつ痛みの少ない矯正治療法として人気の「マウスピース矯正」について解説します。

いつでも取り外せるマウスピース型の矯正装置が「インビザライン」と「クリアアライナー」です。
透明なので、装着しても他人からは全く分かりません。

いずれも食事や歯みがきの時に取り外せるので、普段通り食べられるうえに、他の矯正装置のような虫歯の心配もありません。
それぞれメリットとデメリットがあるので、詳しく紹介しましょう。

Invisalign_Trio1

(インビザラインとは)
アメリカのアラインテクノロジー社が開発した、透明なマウスピース型の装置です。
着けていることが他人からはほとんど分からず、しかも取り外し式なので食事や歯磨きのときにも困りません。(ただし、1日に20時間以上は装着しておく必要があります。)
歯茎に触れず歯だけを覆うので、マウスピース型の中でも違和感が少ないです。

矯正の進行に応じて段階的にオーダーメイドの型を変えて行きますが、インビザラインでは初めにまとめて最終段階のものまで作ります。(アメリカで製造するため完成までに1カ月程度かかります。)

◆インビザラインのメリット・デメリット
【メリット】
・透明なため、他人からはほとんど分からない。
・取り外せるので、食事は普段通りに食べられる。歯磨きもできるので虫歯のリスクが低い。
・ワイヤー矯正に比べて痛みが少ない。
・1回あたりの治療時間が短い。

【デメリット】
・すべての型を初めに作るので、治療途中に虫歯治療を行えない場合がある。
・極端な八重歯の方や、大きく歯を動かす場合は、部分的にワイヤーを使うことがある。
・ワイヤー治療の方より治療期間がかかる場合がある。
・自分で取り外せるために、矯正をサボってしまう場合がある。

(クリアアライナーとは?)
インビザラインと同じく、透明のマウスピース型装置です。
他人から見えにくく、自分で取り外すことも出来ます。
(ただし、1日に20時間以上は装着しておく必要があります。)
歯茎まで覆うので、違和感は少しあるようです。矯正の進行に応じて段階的にオーダーメイドの型を変えていきますが、クリアアライナーの場合は2~3か月に一度歯型をとって装置を作ります。
そのため、治療途中に虫歯を治すことも可能です。また、ひとつの装置で0.5mm動かすので、少し締め付けられるような感覚があります。【メリット】
・透明なため、他人からはほとんど分からない。
・取り外せるので、食事は普段通りに食べられる。歯磨きもできるので虫歯のリスクが低い。
・ワイヤー矯正に比べて痛みが少ない。
・1回あたりの治療時間が短い。
・2~3か月に一度歯型をとって装置を作るので、途中で虫歯治療を行える。
・部分矯正に対応可能である。
【デメリット】
・極端な八重歯の方や、大きく歯を動かす方には向いていない。
(ワイヤー治療と併用すれば可能。)
・骨格自体の不正は治療できない。
・ワイヤー治療の方より治療期間がかかる場合がある。
・自分で取り外せるために、矯正をサボってしまう場合がある。
インビザラインとクリアアライナーは、似ているようで治療期間や歯の動かし方などに違いがあります。
どちらを選べばよいか、ワイヤー治療と組み合わせた方がよいか、または別の治療法を選ぶべきかは、矯正歯科専門医と相談の上ご判断ください。

表参道矯正歯科 院長 川崎健一

http://www.omoky.com/

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