一般的な矯正装置=ワイヤーやブラケットに抵抗のある方に
「インビザライン」
1997年、アメリカのアライン社が開発した矯正装置。アメリカ、カナダの矯正医の約70%がこのシステムによる治療を行っており、現在は世界各国に普及しています。
透明なマウスピース状の装置を使うため、装着していても外からはほとんど分からないのが特長。ワイヤーやブラケットを歯につける必要がないので、痛みも違和感もかなり軽減されます。
また、自分で取り外せるため、食事や歯磨きも従来通りに。マウスピース自体も手軽に洗浄でき、クリーンな使い心地です。
これらの理由から、インビザラインは、表参道矯正歯科でも人気の高い矯正装置です。
すでに世界各国で50万名を超える患者様がインビザライン治療を受け(2006年12月末現在)、今最も矯正歯科で注目されている矯正装置です。
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インビザラインのメリット
- ワイヤーやブラケットを使用しないので、口内の違和感や痛みがほとんどありません。
- 透明のマウスピースなので、装着していても目立ちません。
- 取り外し可能なので、食事はもちろん、歯磨きやフロスも普段通り行えます。
- 金属アレルギーの心配がないうえ、マウスピース自体も簡単に洗浄できて衛生的です。
- ホワイトニングと同時に行えます。
インビザラインのデメリット
- 一日の使用時間が短いと効果が期待できないため、毎日きちんと使用する強い意志が必要です。
- 他の矯正治療と比べ、通院回数が多くなります。
- 表側矯正やハーフリンガル・システムよりコストがかかります。






