透明マウスピース矯正
「インビザライン」(マウスピース矯正)
1997年、アメリカのアライン社が開発した矯正装置。アメリカ、カナダの矯正医の約70%がこのシステムによる治療を行っており、現在は世界各国に普及しています。
透明なマウスピース状の装置を使うため、装着していても外からはほとんど分からないのが特長。ワイヤーやブラケットを歯につける必要がないので、痛みも違和感もかなり軽減されます。
また、自分で取り外せるため、食事や歯磨きも従来通りに。マウスピース自体も手軽に洗浄でき、クリーンな使い心地です。
これらの理由から、インビザラインは、表参道矯正歯科でも人気の高い矯正装置です。
すでに世界各国で70万名を超える患者様がインビザライン治療を受け(2009年12月末現在)、本格矯正に対応した矯正装置です。
「クリアアライナー」(マウスピース矯正)
韓国のDr.Kimによって開発されたマウスピース装置。日本で作製されるため装着までの期間が短い利点がある。
透明なマウスピース状の装置を使うため、装着していても外からはほとんど分からないのはインビザラインと同等。
インビザラインと比較すると適応症例が限られてくるので、ドクターと相談のうえ選択するのが好ましい。
ワイヤー装置と併用しやすい他、途中で虫歯の治療が可能なことから、最近注目されているマウスピース矯正装置です。
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インビザライン・クリアアライナーのメリット
- ワイヤーやブラケットを使用しないので、口内の違和感や痛みがほとんどありません。
- 透明のマウスピースなので、装着していても目立ちません。
- 取り外し可能なので、食事はもちろん、歯磨きやフロスも普段通り行えます。
- 金属アレルギーの心配がないうえ、マウスピース自体も簡単に洗浄できて衛生的です。
- ホワイトニングと同時に行えます。
インビザライン・クリアアライナーのデメリット
- 一日の使用時間が短いと効果が期待できないため、毎日きちんと使用する強い意志が必要です。
- 他の矯正治療と比べ、通院回数が多くなります。
- 表側矯正やハーフリンガル・システムより多少コストがかかります。






